天井裏にイエシロアリ被害を発見|和歌山のシロアリ調査事例

本日の調査、お客様宅の小屋組天井にイエシロアリの激しい被害が…。

本日の調査

本日のシロアリ調査で、お客様宅の天井裏にイエシロアリによる激しい被害を確認しました。

シロアリというと床下の被害をイメージされる方が多いですが、実は雨漏りや結露などで木材が湿った状態になると、蟻道(ぎどう)を伸ばして天井裏や屋根裏まで侵入することがあります。

特にイエシロアリは、一つのコロニー(巣)の規模が非常に大きく、建物全体に被害が広がるケースも少なくありません。床下だけでなく、壁の内部や天井裏まで食害が進行していることもあります。

今回の現場でも、天井裏の木材に蟻道が形成され、広範囲にわたる被害が見られました。発見が遅れると修繕費用も大きくなるため、早期発見・早期対策が重要です。

梅雨時期や台風シーズンの後は、雨漏りが原因でシロアリ被害が見つかることがよくあります。

  • 天井にシミがある
  • 雨漏りしたことがある
  • 羽アリを見かけた
  • 壁や天井を叩くと空洞音がする

このような症状がある場合は注意が必要です。

天井裏や床下は普段確認しにくいため、被害が進行してから発見されることも少なくありません。蟻道や羽アリを見つけた場合は、被害が拡大する前に専門業者へご相談ください。

関西防除では、和歌山市をはじめ和歌山県内でシロアリの無料調査を行っています。シロアリ被害が心配な方は、お気軽にお問い合わせください。

和歌山県内・阪南・泉南地域|日祝可073-432-4858お急ぎの場合:090-3059-8112(北川)

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