シロアリ駆除 よくある質問(Q&A)|関西防除

シロアリ駆除・予防について、お客様から実際に多く寄せられたご質問をもとにまとめました。
「羽アリを見た」「今すぐ必要?」「費用はいくら?」など、 不安の多い内容から順に掲載しています。
羽アリ・緊急時のご相談
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シロアリを見つけました。1か月後の施工でも大丈夫ですか?
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できるだけ早めの対応をおすすめします。
シロアリの種類や被害状況によりますが、活動期の場合は被害が進行する恐れがあります。可能であれば早めに対処する方が安心です。
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羽アリが飛んできて家を食べる、と言われましたが本当ですか?
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羽アリが侵入して被害につながる可能性はありますが、すぐに家を食い荒らすことはありません。
ヤマトシロアリ(4〜5月)、イエシロアリ(6〜7月)、カンザイシロアリ(9〜10月)などは群飛します。湿気の多い場所(浴室・玄関・台所・ベランダなど)に侵入し、定着するケースがあります。気になる場合は床下点検をおすすめします。
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被害がかなり進行していますが、費用が用意できません。どうすればいいですか?
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まずはシロアリの完全駆除を優先することが大切です。
設置型のベイト剤がよく食べられている場合、駆除完了が近い可能性もあります。先に駆除を行い、その後リフォームを検討される方法もあります。
調査・工事について
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シロアリ駆除の作業中は家にいなければなりませんか?
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基本的には、どなたか在宅をお願いしています。
万一の物損防止や、防犯上の理由からです。使用する薬剤は日本しろあり対策協会認定の低臭薬剤で、日常生活への影響はほとんどありません。
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作業時間はどれくらいかかりますか?
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建物の広さや構造によりますが、通常は2人で数時間かかります。
例えば約55㎡の住宅で、1人・1時間で終了するケースは一般的とは言えません。
費用・有効期間・保証
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シロアリ駆除の費用はいくらくらいですか?
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被害状況や建物条件により異なります。
駆除と予防では費用が異なり、築年数やシロアリの種類によっても変わります。正確な金額は現地調査後にご案内します。
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シロアリ駆除の有効期間はどれくらいですか?
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薬剤の有効期間は約5年です。
そのため、5年に一度の予防工事をおすすめしています。車の保険と同じように、定期的な対策が建物を守ります。
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駆除や予防をしないとどうなりますか?
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修復費用が、駆除費用より高額になる恐れがあります。
被害が進行すると、建物修復費が発生するため、早めの予防・対策が重要です。
薬剤・安全性について
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使用する薬剤は赤ちゃんやペットに安全ですか?
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日本しろあり対策協会の基準に適合した安全性の高い薬剤を使用しています。
国土交通省管轄の団体基準に基づき施工していますので、ご安心ください。
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二階や屋根裏で液体薬剤を使っても大丈夫ですか?
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状況によりベイト工法を採用します。
液体薬剤による施工ではシミや健康面の懸念があるため、時間はかかりますが建物に優しいベイト工法をおすすめする場合があります。
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シロアリ駆除・予防は自分でできますか?
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市販薬では十分な駆除効果は期待できません。
多少の予防効果は見込めますが、完全駆除には専門業者の施工が必要です。
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薬剤散布後、家庭菜園への影響はありますか?
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散布付近の作物は処分し、念のため土の入れ替えをおすすめします。
花や植木であれば、現状の土でも問題ないケースが多いです。
予防・土壌・庭まわりについて
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花壇や庭でシロアリを見つけました。家は大丈夫でしょうか?
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まずは花壇の消毒と、建物との距離確保が大切です。
珍しいケースですが、念のため花壇の消毒を行い、建物基礎との間隔を空けておくことをおすすめします。
※ シロアリでお困りの方へ
羽アリを見た、床下が心配など、少しでも気になることがあればお気軽にご相談ください。 関西防除では、地域密着で無料調査を行っています。
和歌山県内・阪南・泉南地域|日祝可073-432-4858お急ぎの場合:090-3059-8112(北川)
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